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タケチweb

pixivでアップしている漫画の備忘録です。

あの子の名前 アップしました

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あの子の名前  | タケチ [pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=53734542

 

pixivにアップしました。

飼い犬が亡くなった時のお話です。

 

一番最初にネット上に発表した作品を描き直して再投稿。

始めのは15年の7月にアップ。

7年かそこらぶりに描き上げた漫画で、

引き出しに眠っていた付けペンとインクで描いた後、

初めてPhotoshopで仕上げました。

Photoshopも使い始めでよくわからず

おまけにpcに疎いから相当苦戦した記憶があります。

pixivにアップするのもすごく手間取った気が・・・

(解像度がページによって違ってて一度に選択できなかった)

 

上げたものの1日目の閲覧数はたしか14とかだった気がします

 

そのうちの4回くらいが自分という・・

 

すごく線の荒い状態でデジタル処理の仕方がわからないまま

自分のイメージと違う仕上がりになったところとかけっこう

多かったのですが、たしか翌日初めてスタンプを押していただき

 

『本当に読んでくれてる人がいるんだなあ』

 

と感動したものです。

 

 子供の頃は一人でこっそりノートにえんぴつ描きしていて

周囲の人に読んでもらう勇気もなく、自分の描いたものが

どういう風に受け取られるのかとか全く考えた事がなかったのですが

pixivにアップしだして「読んでもらうこと」を少しずつ意識するように。

 

最初の閲覧数はそれこそ14でしたのでそのうち10回が

他人様の閲覧で、まあ10人とは言えず5、6人かもしれないのですが

 

『つまり教室内での同じ班の子に

読んでもらえたんだな!』

と脳内で勝手に変換して妙に感慨深く思いました。

 

少ない閲覧数は寂しいものですが、班の子に読んでもらえた方式で

考えると閲覧数30超えたあたりで

 

『おお同じクラスの子みんなに

読んでもらえたんだな!

すごいぞ自分!』

 

というむなしい慰めで気持ちを奮い立たせることも可能です。

(てかしてました)